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ときはチュウ世。

おおくのネズミたちがネコにすみかを奪われ、

ネズミたちはそのたびに貯金して建物を買い戻していた。

なぜネコたちは奪いつづけるのか。

ネズミたちもそろそろ考えねばならない段階に達していた。











【利子98階】 は、ネコに奪われたマンションを取り戻すため、 右か左か道を選んで進んでいくゲームです。

だけど左右の道の先には、ネコがひそんでいることもある。
アイテムを駆使しながら、より安全な道を選んで最上階をめざします。



ダンジョン化したマンションを1エリアずつ攻略していく。
体力がつきてしまったらゲームオーバー。

1エリアあたりのプレイ時間はだいたい5〜20分。
10以上のエリアには、それぞれ個性がある。



すべてのアイテムは左右の道の向こうと、自分に使える。

例えばコインをなげ、「ぎゃっ」と声が聞こえてきたとしたら、 「道の向こうに声帯を持った何か(たぶん動物)がいる」ということが分かる。

逆に声がしなかったら機械のネコ、おばけのネコ、さまざまな非生命体…といった感じで、アイテムと経験を頼りに見分け、進んでいくんだ。







ちょっと特別なシステムを紹介します。



「諸先輩方」
特定のネコは、ネコの中でも「先輩」という勲位を所有し、ネズミから奪った書類をみはっている。先輩に遭遇したら、書類を取り返すチャンスだ。

「書面のハンカチーフ」
取り返した書類をネズミが首にまくアイテム。神々と交わされたさまざまな契約書類の効力が、8つのパワーで危険から守ってくれる。

「火炎ダメージ」
一部のネコは、書面のハンカチーフの性能を下げる攻撃を行なう。また、ネズミに食べられてばかりのチーズたちも、ふくしゅうの炎に燃えているという。

「ダメージカウンタ」
特定のアイテムを投げてネコに当たった場合、そのダメージ値が表示される。投げる力が強ければ、退治することも可能らしい。

「仕立て屋」
ネズミのアジトには、手先の器用なネズミがいる。かばんを改良して、所持アイテムの上限数を増やすことなど、いろいろできる。







こわいネコやたのもしいアイテムを、一部だけ紹介。

ほ乳類のネコ
7割が水でできているネコ。細胞で構成されていて、ニャーとなく。多少変な生き方を選んだ者もいるが、まだ常識が通用する方だ。動物なので眠っていることも多い。


物質 および マシーン
主に無機物で構成されたネコ。かたい物をぶつけると「コツン」とか「カキーン」とか音がする。強力な兵器を積載している場合もあり、心を持たない。


おばけのネコ
さまざまな理由でマンションにすみついているゴーストやゾンビ。気体やプラズマで構成され、物を投げてもぶつからない者が多い。多くは気性が荒く、常に不安定だ。


ネコは、出会う度にいろいろな姿であらわれる。

しかしどんな姿でも、同じ種類のネコはいつも同じ挙動・強さだ。



アイテムの効果は、使っておぼえる。
物の意味は、うしなったときに初めて分かる。だけどうしなう前に、 まず自分に使ってみるのがオススメだ。







ストーリーをまんがで描きましたので、ここに置いておきます。よろしければお読みください。





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